archive: 2017年08月  1/1

映画『関ケ原』ネタバレ(?)あり

時代小説はほどほどに好き。大河ドラマもほどほどに好き。戦国時代が好き。その私が映画『関ケ原』を観てきました。ネタバレと言っても、石田三成は敗れてしまうのは分かっていますがセリフなど細かいことを書いております。気になる方はスルーしてくださいませ。石田三成(少年役、だれかな?分かりません。ごめんなさい) と豊臣秀吉(滝藤賢一)が観音寺で出会います。当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ喉の乾...

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嫌われた男たち

吉川永青『治部の礎』(講談社)― 豊臣家への「義」か、はたまた自らの「野心」からなのか。覇王信長の死後、天下人を目指す秀吉のもと、綺羅星の如く登場し活躍する武将たちを差し置いて最も栄達した男、石田三成。彼の「眼」は戦国を優に超えていた ―BOOKデータベースよりおもしろかった!!細部に渡り、すごく丁寧に書かれているので戦のシーンを思い描きながら、一気に読み進めることができました。石田三成が「和讒者(わざ...

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もうひとつでも

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もうひとつのBlogコチラ ↓風に乗せていろいろ書いております。どうぞ、よろしくお願いいたします...

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世界のすべてのさよなら

白岩玄 『世界のすべてのさよなら』(幻冬舎)― 離れたくなかった。 失いたくなかった。 人生は痛みによってそれらしくなっていく 別れと後悔の先のストーリー。 『野ブタ。をプロデュース』の著者、新境地。 30歳になった同級生四人の物語。 会社員としてまっとうに人生を切り拓こうとする悠。ダメ男に振り回されてばかりの翠。 画家としての道を黙々と突き進む竜平。 体を壊して人生の休み時間中の瑛一。 悠の結婚をきっかけに、...

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