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TRIPLANE 7thアルバム 『1/4802のすべて』試聴会&アコ祭り~名古屋篇~

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TRIPLANE 7thアルバム 『1/4802のすべて』 試聴会&アコ祭り~名古屋篇~

行ってきました。

東京編が13日(月)にあります。

(大阪、名古屋、東京と3日間続けて開催されると思い込んでいました。

このブログを書くとき、HPのコンテンツ・LIVEで確認。

東京編は13日(月)と気が付きました。

そこで、浮かれていた気分から冷静になることができました(・Θ・;)アセアセ…)


さてさて、ネタバレにならないように気を付けますが

気になる方はスルーしてください。


『TOYS』 初です。

キャパ100人ですが、椅子が置かれていたので

50人~70人くらいかな~。数えてなかったので分かりません(・・;)

入るときに渡された歌詞カード。

アルバムが発売される実感が湧いてきました。(今ごろ)

TRIPLANEらしい曲。

斬新な一曲。

↑ 私のなかで、かなり斬新だと感じました。

それでも、TRIPLANEらしいバランスの良いアルバムになっていると思います。

期待大ですね!!


試聴会のあとはアコライブ。

セトリは、メンバーからお知らせがあるかな?

詳細は書かないでおきますね。

兵衛くんは

「こうして、いつもライブに来てくれる人は同じ曲を何度も聴いているから

きょうは、あまりライブでやらない曲をやります」

また、

「TRIPLANEのアルバムで好きなのは?」と質問もあり

好きなアルバムのタイトルが出たとき、手を挙げました。

私は『non no』かな~。

メンバーさんは

「これ(アンケート?)面白いから、いろいろなところでやりたいね」と話していました。

何曲か歌ったあと、アンコールだったんですが

何を歌うか決まっていなかったようで

「なに歌う?何がいい?」と訊かれました。

ファンから歌ってほしい曲の提案も兵衛くんが歌詞が分からなかったり。

無事、曲も決まり歌い終わりました(='m')

なんとな~く、ゆる~い時間。

こういうライブも貴重ですね。

最後は、サイン会♪

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↑ TPランチトートバック

ライブ前、たんくんが物販コーナーに立っていました。

「サインはあとから書きます。きょうは、これだけしか持ってきていないから

迷っているなら早く買っておいた方がいいよ」と教えてくれました。

やはり、ライブ後は売り切れだったようです。

(たんくん、変わったな~。いい意味で(='m') ・・・)

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↑ タグもかわいい♪

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↑ メンバーのサインですね。

このライブ、アルバムの試聴会ということでしたが

機会があれば、全国で開催してほしいです。

「今回は、スケジュールが合わなくて九州には行けなかった」と兵衛くん。

残念そうでした( ノД`)

とても素敵な時間を過ごすことができました。

次のライブは

2017 年 11 月 29 日 (水)

E.L.L 40th Anniversary "Grateful Harmony" supported by TREASURE05X
 
イベント です。

楽しみ、楽しみ。

そういえば、兵衛くんは4月に名古屋へ来ていたらしく

名古屋城の桜がきれいだったと話していました。

北海道にはお城がないので憧れだとか。

私が子供のころ、小学校の遠足は名古屋城。

身近すぎてありがたみも薄れています。

いけませんね。

2018年 4月 1日 (日) 

TRIPLANE LIVE TOUR 2018『1/4802のすべて〜ひとつかみの無限大〜』

ell.SIZE (愛知・名古屋大須)であります。

桜がきれいな季節ですね

『髑髏城の七人』Season風 全日程、終了


『髑髏城の七人』Season風

2017年9月15日(金)~11月3日(金)全日程終了。

トラブルもありました。

観劇できなかったみなさんは気持ちの整理がついたでしょうか。

2017 年 11 月 15 日(水)上映会があるんですね。

少しでも、多くの方が参加できるといいですが・・・。


公演中、キャスト&スタッフのみなさんにお怪我がなく

千秋楽を迎えられてよかったです。

お疲れさまでした。

行かれた方の感想を読み、進化する舞台の良さが伝わってきました。

『髑髏城の七人』 はもう次へ向かっているのですね。

出演されたみなさんも、それぞれのドラマ・映画出演への準備中でしょうか。

初の劇団☆新感線、ライブビューイングでの観劇でしたが

こういう機会を作ってくれた向井理くんに感謝です

優しい笑顔

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2012年1月10日(火)~2012年3月20日(火)放送

ドラマは、オーナーシェフの母が急逝し、ミュージシャンの夢から一転、
実家の人気フレンチレストラン「ル・プティシュ」を継ぐことを、
向井理演じる30歳を目前とした主人公・山手英介(29)が決意するところから始まる。

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第9話 
『ガステレア』の看板シェフで英介(向井理)と
料理専門学校の同級生だった柏木(石黒英雄)が、英介に料理対決を申し込んで来る。
指定された勝負の日がウェディングパーティーの当日だと気づいた英介は、
料理の材料をすべて柏木が用意するという条件を聞き、勝負を受けることに。
迎えた当日、『ハラペコキッチン』の店内を見た柏木は、そこがウェディングパーティー会場だと初めて知り憤慨。

しかし、そこに現れた麻生が「どちらが美味しかったか、みなさんに投票していただきます」と招待客による審査を提案し、
レストランウェディングが一転、英介と柏木の料理対決の舞台に!

というストーリー。

なぜドラマ「ハングリー」のことを書くかと言いますと

ハングリーチームの

石黒英雄さんがTweetしてくださったんです。

10月16日
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「髑髏城の七人〜風〜観劇
エンターテイメント性にやられました
松山さんと向井さんが連携して行うミスディレクション
向井さんが演じる無界屋蘭兵衛違う第六天王に使えてた忠実な強さや趣き、勉強になりました
橋本じゅんさんエリートヤンキー三郎の頃からサブと呼んでくださっていて😂見事の一言」

また、

4月11日には

「日テレで砂羽姉さんとバッタリ!

ドラマ ハングリーチームで花見したかったー!」

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石黒英雄さんの
(@hideoishiguro10) からお写真をお借りしました。

ハングリーチームですって!!

嬉しいですね。

また、再会が叶うといいですね。


私は、向井くんの写真の中で

マネージャーさん(スタッフさん)が撮られた写真が大好きです。

優しい表情というのでしょうか。

仲の良いお友達と写ったときもそうですよね。

ふっと緊張がゆるんだ感じがして。

向井くんがそういう時間を過ごしていることに安心します。

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2016年11月28日

ホリ・エージェンシー 公式Twitterより

「いよいよ今週末12/3(土)より映画『RANMARU 神の舌を持つ男』が公開となります!
堤監督節炸裂の温泉ギャグミステリー!
是非劇場に足をお運びください♫」
公開前宴会イベント の時のお写真。

お気に入りです♪


最後になりましたが

石黒英雄さん、橋本じゅんさん

すてきな笑顔をありがとうございました♪

呉勝浩「ライオン・ブルー」

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呉 勝浩 「ライオン・ブルー」(角川書店)

警察は交番が一番や。誰かを守るのに、最も近くにいてやれる。

生まれ故郷である田舎町の交番に異動した澤登耀司、30歳。
過疎化が進む町で、耀司の同期・長原が姿を消した。
県警本部が捜査に全力をあげるも、長原の行方は分からなかった。
事件に巻き込まれたのか。それとも自らの意志なのか。
耀司は先輩警官・晃光の言動に不審を抱きながらも、長原失踪の真相を探っていく。
やがて町のごみ屋敷が放火され、家主・毛利淳一郎の遺体が見つかった。
耀司は、長原が失踪直前に毛利宅を訪ねていたことを掴むが……。

― BOOKデータベースより ―

生まれ故郷である田舎町の交番に異動した澤登耀司の闇。

何を抱え、悩み苦しんでいるのか。

ゆっくりと少しづつ分かってくるのです。

読み進める間に、耀司、上司の福永、そして先輩巡査・晃光たちの輪郭がはっきりとみえてきました。

地元の合併・再開発問題が絡み、有力者(一癖も、二癖もある人物)も

耀司に大きく関わってくる。

再開発に賛成派、反対派のいざこざ、そして同期・長原の失踪。

長原はなぜ老いた母親と姪を残して姿を消してしまったのか。

耀司が警察官になった理由も終盤で書かれています。

Σ( ̄Д ̄) ガーン。

(耀司、そうだったのか・・・) その理由は衝撃でした。


中盤から私が惹かれたのは、先輩巡査の晃光大吾。

彼がまた悪いんですね(='m')

でも、晃光大吾から目が離せません。

地域に密着した交番という狭い世界の中で、何が正義で何が悪なのか。

分からなくなりました。

警察・刑事ものは好きでよく読みますが

「ライオン・ブルー」もおもしろかった。

篠田節子「長女たち」

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篠田節子「長女たち」(新潮文庫)

親が老いたとき。頼りされるのはもはや嫁でも長男でもない。
無責任な次女、他人事の兄弟…追いつめられた長女の行く末は?
痴呆が始まった母のせいで恋人と別れ、仕事も辞めた直美。
父を孤独死させた悔恨から抜け出せない頼子。
糖尿病の母に腎臓を差し出すべきか悩む慧子…
当てにするための長女と、慈しむための他の兄妹。
それでも長女は、親の呪縛から逃れられない。
親の変容と介護に振り回される女たちの苦悩と、失われない希望を描く連作小説。

― BOOKデータベースより ―

老いた親を看る娘(長女)。

「友達母娘」だったからこそ、逃れることも許されず

助けを求めることもためらわれ、追い詰められていく。

母娘に遠慮はないですからね。

読みながら思いました。

(母親のわがままを許すの?そうだ、そうだ、もっと言ってやったらいい!)

私自身が悪魔に魂を売ってしまったかのように、毒が出るわ出るわ(T▽T)

2話の「ミッション」

女医の頼子は発展途上国へ行き、医療に邁進します。

山岳民の考える死。死生観の違いから戸惑う頼子。

国が違えば、言葉も慣習も違う。

そのことが、丁寧に書かれていました。

「長女たち」

命について書かれた全3話。

考えさせられました。


私も含め友達もみな、介助の真っ最中。

家族の形もそれぞれ違うものですからね。

お互いに近況を報告(グチともいいます)してストレス解消です。


「長女たち」

本屋さんでタイトルに惹かれ手にしましたが

心に響くことばかりです。

彼女たちと一緒に毒を吐き

読了後は(みんな、悩んでいるんだ)と少し気持ちが軽くなりました。

世の中の娘たち、ムリなくがんばりましょう(ΦωΦ)ふふふ・・・・