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ひこーき雲に乗せて

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Category小説・文学 1/29

エッセイも好き (追記あり。長文です(・Θ・;)アセアセ…)

以前読んだY田S一さんのエッセイ本作家と一日 エッセイなのに、ご自分のことをカッコよく書き過ぎじゃない?もっと、素の作家生活のことを知りたかった。などと思いながら読了しました。そして最後に手にしたいもの (翼の王国books) サイン本が流れてくるかな~と待っている間になんとなく月日が経ち。そして、図書館に行くと並んでいるではありませんか!!早速、借りて読み始めました。「いいね!」をプチッと押したくなるほ...

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白岩玄さん

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朝日新聞デジタルのウェブマガジン「&M」 でコチラ ↓ありのままの20代読むことができます。白岩玄さんは、小説『野ブタ。をプロデュース』でデビュー。デビュー作から、ほとんどの作品を読んでいます。好きなんですよね。なぜ惹かれるか・・・。理由なんていらないのでしょうが。エッセイを読んでなぜ好きなのかがわかりました!!― ありのままの20代 ― から少し抜粋。#01無知の強さ実はそれまでほとんど小説を読んでこなか...

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彼方の友へ

伊吹有喜『彼方の友へ』(実業之日本社)読了。― 平成の老人施設でまどろむ佐倉波津子に、赤いリボンで結ばれた小さな箱が手渡された。「乙女の友・昭和十三年 新年号附録 長谷川純司 作」。そう印刷された可憐な箱は、70余年の歳月をかけて届けられたものだった。昭和初期から現在へ。雑誌の附録に秘められた想いとは―。 BOOK データベースより舞台は昭和12年、出版社・大和之興業社。少女雑誌「乙女の友」は、有賀憲一...

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宮部みゆき「この世の春 上・下」

宮部みゆき「この世の春 上・下」(新潮社)― 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか ―読み終わりました。藩主・北見重興は、病重篤につき隠居。ただ、病重篤には理由があり重興の隠居は乱心によるための押込(強制的に監禁する)だったのです。領内...

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呉勝浩「ライオン・ブルー」

呉 勝浩 「ライオン・ブルー」(角川書店)警察は交番が一番や。誰かを守るのに、最も近くにいてやれる。生まれ故郷である田舎町の交番に異動した澤登耀司、30歳。過疎化が進む町で、耀司の同期・長原が姿を消した。県警本部が捜査に全力をあげるも、長原の行方は分からなかった。事件に巻き込まれたのか。それとも自らの意志なのか。耀司は先輩警官・晃光の言動に不審を抱きながらも、長原失踪の真相を探っていく。やがて町のご...

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