FC2ブログ
Welcome to my blog

立ち止まり考えるチカラをつけたい


Twitterで流れてきました。

古賀史健さん(@fumiken)が書かれているブログの記事。

コチラ ↓

古賀史健さんのnote

「読者をバカにしてはいけない、の意味。」

― 「いまの読者は、ほんとにバカなんですから」 

以前よく一緒に仕事をさせていただいていた年長の編集者が、
ある時期からそんなことを言いはじめた。ぼくが30代の前半だったころの話である。 ―

から始まります。

― 誰かのことを「バカ」だと思っている人は、自分のことを「かしこ」だと思っている。
バカに決まっている自分を「かしこ」と思った瞬間、人はほんとのバカになる。 ―

グイグイと引きこまれました。

そして、こちらの記事も。



正論を口にするときの危うさ。

― 「それはいかがなものか」とケチをつける。そのケチの論拠として、もっともらしい倫理を持ち出したり、
道徳を振りかざしたり、「それによって困っている人」や「傷ついてる人」を捜してきたりして、
正規軍の旗を立てる。いかにもそれが正論であるかのように。 ―


ヒーッ ((((;゚Д゚)))))))

これは、私だ・・・。

体調が悪い中、楽しみにしていたヨシダナギさんの写真展へ出かけた私。

松坂屋側の手順の悪さを書き

恥ずかしいことに正規軍の旗を立て、そして大きく振ってしまった。


古賀さんの言葉は続きます。

― 正論の9割は「理屈で固められたケチ」なのだ。

少なくとも自分が正論めいたことばでなにかを否定したくなったときには、
それくらい用心深くなったほうがいいのだろう。 ―


写真展は素晴らしいもので、ナギさんのトークも充実した一時間半でした。

それは、もう変えようもない事実です。

書く前に用心深く、よくよく考えなくては。

ヾ(_ _。)ハンセイ…