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ラジオ Fly-Day Wonder3


4月5日(金)
FM長崎 Fly-Day Wnnder3 TRIPLANE ご出演

DJ YUYA さん 高森順子さん

20190405-TRIPLANE.jpg

↑ FM長崎さんからお借りしました。

↓ YはYUYAさん。高は高森さん。兵は兵衛くん。
和は和也くん。たは たんくん。


Y:お約束通り、ゲストタイムです。TRIPLANEの皆さんをお迎えしています。
  いらっしゃいませ

兵:どうも、お久しぶりです。

(メンバーさんと、高森さんの声も)

Y:いろいろなお話を伺っていこうと思います。

高:久しぶりですからね。

Y:一曲聴いてもらいたいと思います。
  曲紹介をお願いします。

兵:NEWアルバムから 『アンセム』 聴いてください。

♪ アンセム

Y:それぞれ自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。

兵:ボーカルギターの江畑兵衛です。よろしくお願いします。

た:ドラムのたんです。よろしくお願いします。

和:ベースの武田です。お願いします。

KJ:サポートギターのKJです。よろしくお願いします。

Y・高:はい、よろしくお願いします。

高:こうしてスタジオにお迎えするのは久々。

兵:この部屋に入ったのが久々って感じしました。

高:待ってましたよ。

(笑)

メンバー:ほんとですか。

兵:嘘くさいな(笑)

和:台本通りですね、多分ね。

高:何を言う(笑)

た:会った時にね、なんか、表情が「来たな、こいつら」みたいな。

Y:一つ一つの言葉に疑念を抱いてる。

高:心からお待ちしていました。

メンバー:ありがとうございます。

高:TRIPLANEとの出会いもね。

兵:デビュー当時からお世話になっていますからね。
  僕ら、デビュー15年ですからね。

高:ですよね。長いお付き合いになりました。

(高森さん、最近のTRIPLANEの活躍を話してくれています)

(札幌ドームでのセレモニーの話)

和:一日だけスターになった気がしました。

皆さん「??」 (笑)

和:一日だけスターになった気分でした。(ハキハキと)
  スターって言ったんですよ。

兵:二倍速みたい。

和:大丈夫ですよね。

兵:スターになった気分って言ったんですよ(笑)

Y:なかなか主語とか出てこないから。日本ハムファイターズですよね。

高:ファイターズの開幕戦!!

た:そのセレモニーに出ました。

高:一日だけスターになった気分を(笑)
  ファイターズとの縁っていうのも、ね。

兵:ほんと、そうですね。ファイターズが北海道に移転して10年目のシーズンに
  ぼくらが記念の応援ソングを書いてそこからですから。
  北海道でも、そんなに知名度はないんですけど、ドームのお客さんは
  みんな手を振ってくれて。

高:私たち二人ともサッカー好きなんですが、札幌といえばコンサドーレ。
  そことも、結構つながりが深いと。

た:そうですね。小野伸二とかね。

高:うらやましい。V・ファーレン長崎から移籍した
  鈴木武蔵が行きましたよ。

兵:武蔵もめちゃくちゃ調子いいんですよ。
  代表にもなりましたから。

た:コンサドーレ、二人目だったかな?代表に選ばれるの。

高:ですよね!!よろしくお願いします、武蔵を。

Y:やはりベースは北海道ですよね。

兵:そうですね、地元はね、なんて言ったらいいんでしょうね。
  行かれたことありますか?北海道。

(高森さんはあるそうです。YUYAさんはないとか)

Y:観光大使だったりとか。

兵:そうですね、美幌町の。ぼくら、長崎に来て、人との接し方とかもそうですけど
  町の感じも肌に合っているので、おそらく長崎の人も
  北海道を好きになってくれると思います。

Y:しっくりくるって感じかな。
  そんなTRIPLANE、いろんな動き?

高:変化?

Y:あったと思うんですよね。

兵:おととしですね。 2017年7月に独立しまして。
  いま、自分たちでやっていますけど。
  で、今年の1月に、一緒にやってきたギターが抜けて
  そして、ツアーを一緒にKJがやってくれています。

た:KJとは同い年です。

高:昔からの付き合いで?

KJ:最近ですけど、僕はリスナーとして15年前から知っているので。

(いい話?という感じで盛り上がります)

兵:ゲスト時間、足りないかもしれないですよね(笑)

高:声かけられたとき、どうでしたか?

KJ:いや、ビックリしましたね。たんちゃんから直々に「どうだ?」ってことを言われて。

た:そうですね(笑)

KJ:大役だなと思って。いま、がんばっています。

(KJさんの声、聞き取りやすいです)

高:現在はね、サポートギターを入れてツアー中。

兵:はい。

高:そのツアーが3月20日、広島からスタートしているんですよね。
  どんなツアーになっていますか?

兵:いいですよ。

た:なんかね、新しいアルバムの世界観とかも出せていると思うし
  心配しているファンも多かったと思うんですよ。
  ただ、僕らとしては、お互い前を向いていくために辞めたんで
  KJも入ってくれて、いいステージを見せていることがいいと思います。
  だから、来てください、高順さんも。

兵:(フフフ)

高:今夜(4月5日)長崎でライブなんですね。
  NEWアルバムからの曲がメインで?

兵:そこは、デビューして15年になるんで、過去の作品の中からも
  いろいろやりたいなと思っていますけど。

高:久しぶりにお越しいただいているので
  後半は、アルバムの話も伺っていきたいと思います。
  もう一曲聴いてもらいたいんですが、何にしましょうか。

兵:アルバムの中でも人気の『モスキート』お願いします。

♪モスキート

Y:ゲストタイム。改めて、この時間はTRIPLANEのみなさんにお越しいただいています。
 よろしくお願いします。

メンバー:よろしくお願いします。

高:現在ツアー中。今夜、長崎でライブですが、ライブ前に全員で来てくれました。

兵:いやー、うれしいですね。

た:はい。

高:今年1月にNEWアルバムをリリースしています。
  そのタイトルを良かったら。

兵:あー、えーっと(笑)(すぐに出てこなくて)
  『THETA -never ending fantasy』 

た:大丈夫?(笑)

高:『THETA -never ending fantasy』 に込めた思いをお聞かせください。

兵:あのー、THETA はですね、ギリシャ文字の8という意味で
  僕らの8枚目のアルバムなんでTHETAにしたんですけど
   -never ending fantasy-は、音楽をやってきて
  自分のために、自分のためだけにやってきてたんですけど
  TRIPLANEの音楽を日常・・・必要としてくれている人たちのために
  寄り添う存在でありたいなと、年々思うようになってきて
  そんな思いで、 ファンタジーを入れてみました。

高:今年すぐのタイミングでギターの川村さん、ケインの脱退が発表されて
  で、リリースが1月の30日でしょ?
  このアルバムは?

兵:受け取る側ではそうなっちゃうでしょうね。
  僕らもケインが辞めるっていうのは、急遽決めたという感じというか・・・。

高:そうだったんですね。

兵:はい、急遽、話し合って。

高:そうだったんですね。

兵:もちろん、アルバム、ツアーまで一緒にやるっていう選択肢もあったんですけど
  お互いの未来のために、決断して、決まっていることがあれば早い方がいいんじゃないかと思って。
  アルバムレコーディングはケインはやっています。

高:一緒に?

兵:はい。

高:なので、4人では最後の作品。
  聞いてると、節々にいつからこの脱退は決まっていたのかなとか・・・。

兵:ファンの人にも言われるんですけど
 「この作品はケインさんへ向けたメッセージなんですか?」とか。

高:そうそう!!

兵:残念ながらそんなことは無いんで(笑)
  
た:そうですね。

兵:レコーディングの時は、辞めると思って無いんで。

高:不思議なもんですね。
  そんなアルバムを聴いての感想も届いています。

メンバ-:お!!

たん:うれしい。

メッセージ:みなさん、こんばんは。

メンバー:こんばんは!!

メッセージ:NEWアルバムのリリースおめでとうございます。
前作のアルバムが最高過ぎて、新しいアルバムを聴くのをドキドキしたんですが
今回も、私の中では最高傑作になりました。

メンバー:うれしいね。

メッセージ:特に最後の曲『君もいますか』
これは、最後まで聴くと、仕事のことでピリピリしていて疲れいた心がきれいに
洗われたような感覚でホッとして、穏やかな気持ちになれました。と。

メンバー:うれしいね。

高:こんな、声が届いておりますが。
  20代の女性の方です。
  私もこのアルバムの中で一番好きです。

兵:あら。

和:心洗われました?

高:歌詞がすごくTRIPLANEらしいなと。
  メロディーに心惹かれるところもありますし。
  最後に持ってきたのは意味が?

兵:なんか、 -never ending fantasy‐ というタイトルの中で
  すごくリアルなタイトルなんですけど
  リアルをみんな抱えながら、非日常を模索するじゃないですか。
  その対象というか、僕らがファンタジーの存在になれればいいなという
  僕も、リアルな部分があるよというイメージでしたね。
  
高:そんな楽曲もあれば、先ほどかけた『モスキート』
  あれは新たな挑戦という感じがありましたね。

兵:『モスキート』 ドラムを最初に録ったんですけど
ドラム録った時、別の曲だったんですよ。

高:へー!!

兵:そうなんですよ。全然違う曲だったんです。
  でも、なんか違う曲にしたいなと思って。
  ドラムを録った尺は活かしつつ、頑張って別の曲になったんで不思議でしたね。
  そこまでは、初めてだったんで。

た:レコーディング時間が余って、じゃ、一曲録っておこうかが『モスキート』だったんです。
  そこで、兵衛のコードがあって。とりあえず、このリズムで叩いておいてって。
  ベースとか、ギターも一切なくただ叩いていたっていう。

高:そうやって楽曲は出来上がっていく。

た:いやいや、ただ、バンドだからじゃないですか?僕ら。
  異色の方だと思う。

高:ファンの皆さんから、いろいろな楽曲にリクエストをいただいていまして。
  多いのは『冬の街』

メンバー:おお!!

高:『ミルク』2曲は人気がありますね。


兵:『冬の街』をかけてもらおうかと思ったんですけど
  季節がね。

高:春らしい、季節が満開のタイミングだし。
『ミルク』 はまた秋の曲なんですけど。
切ないですね、これは。

兵:これは、僕らがアマチュア時代、ずっと使っていたリハーサルスタジオなんですよ、ミルクって。
  変わってて、喫茶店なんですよ。喫茶店なんですけどスタジオも経営してて。
僕らは、喫茶店で鍵を借りてスタジオを使って、喫茶店で鍵を返してお金を払うという。

高:ふーん。

兵:喫茶店内にはミュージシャンがワーッて溜まっている不思議な喫茶店なんです。
そこの思い出を書きました。

高:そんな楽曲なんですね。

た:ちなみに、ピローズさんと、中島みゆきさんが同じスタジオで。

高:そこで出会って。

兵:ピローズさんもみゆきさんも『ミルク』って曲はあるんですよ。

た:僕らが三組目。

兵:三代目。

た:三代目(笑)

高:あー、これ全部聴いてみたい!!

た:ただ、『ミルク』というタイトルをつけたのは僕らだけ。
  ミルクのことを歌っているのは、みゆきさんも。

兵:初代『ミルク』じゃん、俺ら。

た:僕らがリハしているときは、もういないですよ。

高:そんなエピソードがあったとはね。
  『ミルク』にリクエストをいただいています。

メッセージ:この春でファン歴11年目です。おかげさまで、TRIPLANEの楽曲を生活の糧として過ごしています。
11日は、たんくん、お誕生日ですね。おめでとうございます。

和:もうすぐですね。やばいじゃん。

た:今週の九州シリーズは30代最後。

高:平成最後だし。

た:そうそう(笑)

高:どうですか?40を目前にして。

た:なんも変わってないからびっくりします。
  なんか、変わるのかなって思ったんですけど。

高:40を境に気持ちから変わっていくかも。

た:ふっ(笑)あとでやりましょ。それは。

メッセージ:長崎公演を見に、東京から来ました。
きょうのアコースティックライブ楽しみにしています。
兵衛さんの生汗をまじかで観るのが楽しみです。

和:そこなんすか(笑)

高:すごい汗かきますもんね。

た:今日の小屋は、下手したら汗が飛び散る、かかる場所かもしれないですよ。

高:唾被り席とかいわれるけれども、汗被り席?
 
メッセージ: 今日、楽しみにしています。
 
高:みなさん楽しみにしてますよ。
  今日のライブのインフォメーションも兵衛さん、よろしくお願いします。

た:できるかな(笑)

兵:えーとですね、今日はミュージックバーパラノイア・・・
あれは何という場所・・・駅は?

高:浜の町。万屋町あたり?

兵:浜の町、そうですね。万屋町か。
19時開演でございます。で、当日券が多少あるという。

た:はい。

兵:当日券は4000円。うーんと?チケット代が?

和・たん:(笑)

高:私がやればよかった。

和:途中で「うーん?」はないから(笑)

高:夜7時からライブとなります。当日券は500円アップとなります。
詳しくはミュージックバーパラノイアまでお願いします。
今度はバンドスタイルで来てくださいね。

兵:バンドスタイルは結構前ですから。

た:今日の9時に発表あるので。
長崎の皆さんも楽しみにしていてほしい。

高:しゃべりすぎちゃって時間が少なくなったんですが

た:さっき躓いたからでしょ?「うーん?」とかね。

高:お別れにはこの曲を聴きながらということになりそうですね。
じゃ、たくさんのファン、リスナーさんが聴いていますので
代表して兵衛さんからひと言。

兵:大好きなま町、長崎なので、そこの場所に来て
ライブができるということが幸せですけれど
時間のある方は、見に来て、見に来ることを(笑)決まっている人は
一緒に楽しみましょう。はい!!

(たんくん、爆笑)

(安定のグダグダでございます)

高:はい!!お別れはこのナンバーで良かったでしょうか。

兵:もう満開だと思うので桜の歌を聴いて下さい。
TRIPLANEで『サクラノキセツ』を聴いてください。

高:この時間のゲストはTRIPLANEでした。

(みなさん)ありがとうございました。

♪サクラのキセツ

以上です。


(訂正しました。サクラノキセツ→サクラのキセツ)