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今日のダーリン

2013年9月12日の

ほぼ日刊イトイ新聞  

今日のダーリンから




・「すすめてくれた人は、きっとあなたが好き。」

 うれしいなぁ、「ほぼ日手帳コピー大賞」
 金賞を受賞したコピーです。

 「すすめてくれた人は、きっとあなたが好き。」
 「ほぼ日手帳」の愛されているようすやら、
 すすめてくれた人の、これまでの実感やら、
 「ほぼ日手帳」を持ってる人たちのつながりやら、
 「あなた」という人の大切にされてるようすやら、
 たくさんのことが、この一行にこめられています。
 このキャッチフレーズのおかげで、
 これまで以上に、「ほぼ日手帳」を使ってくれる人が、
 多くなるんじゃないかと、わくわくします。
 
・これを書いてくれた愛知県の巽洋子さんは、
 本職のコピーライター一年生だということです。
 初々しさも、ていねいさもある表現は、
 これからの成長を期待させてくれますよね。
 と、まるで上司のようなことを言ってしまいましたが、
 ぼくとしては、一年生とはいえ、
 本職としてコピーを書いている人が
 最優秀賞に輝いてくれて、よかったなと思っています。
 
 むろん、本職ではない「ていねいな生活者」が、
 とても優れたコピーを書くこともあるとは思ってました。
 そして、おそらくは、応募してくれた人の大多数が、
 プロではないけれど、コピーを考えるということを
 ひとつの「たのしみ」にしてくれた方々でしょう。
 そういう「あまちゃん」の時代は、大歓迎です。

 しかし、それでめしを食おうとして、
 苦しくもたのしい奮闘しているプロたちには、
 それを超えるだけの実力を見せてほしいものだと、
 先輩として願っていたような気もするのです。
 そして、結果がこうなっていたということでした。

 「やっぱり、コピーにも修練とか実力とかあるんだね」
 というような、ふつうのことが伝わることも、
 ちょっとうれしいと感じたことです。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
いいコピーが選べて、ぼくも、とても機嫌がよいのでした。


↑ 以上です。

受賞の様子は

コチラ ↓

ほぼ日手帳コピー大賞

アーカイブで見る事ができます。

糸井さんの言葉

「やっぱり、コピーにも修練とか実力とかあるんだね」

実力も無い、あまちゃんの私。

色々な事の修練に励みます(='m')



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