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大げさなコピー

本を購入する時、参考になる

帯文

その帯文がものすごく違和感に感じる時もあります。

大げさな帯文、キャッチコピー

要りません。

先日、Twitterで作家の盛田隆二さん(@product1954)が


「新作長編『いつの日も泉は湧いている』のカバーが上がってきました。
 静謐でぴんと張りつめた緊張感のみなぎるデザインは、
 鈴木成一さんの手になるものです。
 刊行はまだ少し先で、日経新聞出版社より11月6日予定。
 近づきましたらまたお知らせします」 

「声高なキャッチコピーの本が書店にあふれる中、
 『いつの日も泉は湧いている』は、ご指摘のように静謐で硬質な装幀になりました。
 これはゲラを何度も読み込んで下さった鈴木成一さんからのメッセージだと思います。
 感謝しきりです」と。


初めての作家さんの著書は

どの様子なのか分からないので

帯文は参考になりますが

「涙が止まらない」「必読」

・・・( ̄  ̄;) うーん、どうにかならないでしょうか。



自分にピタリと合った本との出逢いは

心から幸せになれます♪

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