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ともだちの存在

先日、中学時代の友人KちゃんとMちゃん、そして私とでランチに行きました。

Mちゃんとは小学校も同じ。

就職、結婚、子育て時代は会うことも無かったですが

何年か前から同窓会に参加したり、中学時代から仲の良かった仲間と飲みに行ったりとにぎやかに過ごしています。

ランチの時、Mちゃんが

「この間、○○ちゃんたち(中学時代の同級生)に誘われてテニスに行ってきた」と言います。

参加した友達(男女)の名前を聞き、テニスボールを追いかける皆の様子を思い浮かべ

ちょっと、引いてしまったのです。

そしてKちゃんとMちゃんに

「うわぁ~、ムリ、ムリ。入れないわ。私はTRIPLANEのライブとか、刺激のある事が多いから行かなくてもいい」

と言ってしまったのです。

2人は、私の性格を知りつくしています。

そんな失礼な言葉も笑って流してくれましたが、帰ってきてから自分が言ったことに胸が痛みました。

それぞれが自分自身を楽しめば良いことなのです。

Mちゃんは、テニスの時間を笑顔で楽しんだと思います。

Kちゃんも、自分の時間を大切にしています。

何気ない1日1日が大切な年代になってきました。

同級生に「井浦新さん」も「稲森いずみさん」も「板谷由夏さん」も「松岡昌宏くん」も居ませんが

お互いを思いやる優しい友達ばかりです。

言葉は、口から出てしまったら取り消すことはできません。

LINE、メールで送信をして自分の手を離れれば、どのような形で流れていくかも知れません。

取り返しのつかない場合もあります。

反省を込めて、夏の夜に思った事を書きました。


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