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富良野GROUP公演2016冬「屋根」


倉本聰先生作・演出 「屋根」 観劇。

コチラ ↓

富良野GROUP

“屋根”が星たちに語った一つの家族の物語。
果たして この豊さはいつまで続くのか?
平和はいつまで続くのか?
そして、本当の幸せとは ――?
時代を越えて人々に問いかける待望の舞台『屋根』が
7年ぶりに蘇ります。

イントロダクションより

もう、30年近く倉本先生の舞台を見てきました。

「屋根」 は、以前、名古屋での公演で見せて頂きましたが

いつまでも頭の片隅に残るような、印象深い作品でした。

2016年、公演があるということで心待ちにしておりました。

泣いて笑って、2時間があっという間でした。

先生は、この作品が演出家としては最後の仕事とおっしゃっています。

その思いが、ストレートに伝わって来ました。


何年も前から、舞台あいさつでも杖を突いて出ていらっしゃるので

体力的にキツイのかなと感じていました。

コチラ ↓ そのことに付いても話されています。

産経ニュース

インタビューで 「ロビーでお客さんと言葉を交わすのが今は一番の生きがい」と。

私は、先生の温かい手が大好きで、追っかけのごとく

終演後、真っ先にロビーに飛び出しプログラムにサインをして頂きます。

何もおっしゃいませんが、優しいまなざしで見送ってくださいます。

もう、名古屋でお会いすることは出来ないかも知れませんね。

ちょっと、寂しいですが脚本は続けてくださるようなので

また、舞台を拝見する機会があれば嬉しいです。

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私が30年近く追いかけている人たち

倉本聰先生

さだまさしさん

糸井重里さん

皆さん一つの線で繋がっている気がします(-m-)



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