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いつまた、君と~何日君再来~ (追記あります)


映画『いつまた、君と~何日君再来~(ホーリージュンザイライ』

2017年5月26日(金) 舞台挨拶付先行上映会 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

行ってきました。

20170526_204516.jpg 6月24日公開。   1495855943445.jpg 名古屋ベイシティ ロビーのパネルから

この先も舞台挨拶は続きます。映画も公開前なので

ネタバレにならないよう気を付けていますが

気になる方は、スルーしてくださいませ。

(6月24日(土)全国公開になりました。以前のレポで書かなかったことをズズーと↓に書きました)


司会の加藤千佳アナ、尾野真千子さん、続いて向井理くん登壇。

お二人、少し緊張気味かな?

最初はそう思いましたが、お話が進んでいく間に、お二人ともリラックスされていきました。

尾野さん「こんばんは?こんにちは?」

向井くんに訊きます。

向井くん時計で時間を確認。

「こんにちはかな?」

尾野さん「こんにちは。短い時間ですが楽しんでください」

向井くん「こんにちは。雨の中、お越しいただきありがとうございます。

短い時間ですが楽しんでください。」

加藤さん「ご夫婦役は初めてですがどうでしたか。」

向井くん「どうでしたかって(苦笑)」

加藤さん「(映画の中で夫婦で共演されてどうだったかというようなことを説明)」

向井くん「ん?役者ですからね。演じるだけです」

(このコメントを聞いて、向井くんのおじいさまのイメージ「不器用で真っ正直」を

孫の向井くんも、間違いなく引き継いでいるなぁ~と確信してしまいました)

ノベライズ本(五十嵐佳子さん/朝日文庫)に収録されている

山本むつみさんと向井くんの対談でも

〈私、やっぱりおじいさんにも似ている気がしてならないの〉

〈だって、向井さんも嘘をつけないでしょ?性格が真っ直ぐで、長いものに巻かれるとかって苦手でしょう?〉と

山本さんもおっしゃっています。

すみません、横道にそれてしまいました。


尾野さん、みんなで観たとき泣いてしまったらしく

隣りに向井くんがいたのですごく恥ずかしかったとおっしゃっていました。

加藤さん「名古屋でおいしいものを食べましたか?」

尾野さん「お昼にひつまぶしを食べました。おいしかった」

加藤さん「ひつまぶしは、人気ですよ。いろいろな俳優さん、タレントの方に伺ってもひつまぶしは人気です」

向井くん「去年は、名古屋コーチンを食べました。錦で」

客席「え~(ザワザワしました)」

向井くん「え?錦はクライムシティー?」

客席「笑」

錦のイメージは、夜の街。

夜はネオンが賑やか、朝になると人気のない店の入り口に置かれた

ゴミ袋を漁るカラスがいる街。(あくまでも私個人の意見です)

向井くんの口から錦という固有名詞が出てビックリでした(='m')

来ていらしたみなさんも、多分そこに驚かれたんでしょうね。

そして尾野さんが客席がざわついたことに

「こんな大きな人が(錦を)歩いているんですからね」と言うと

向井くん「歩くでしょ。歩かないでどうやって行くの?」

尾野さん「ドア・ツー・ドア(笑)」

某・GACKTさん、名古屋のローカル番組で名古屋の街を歩き

「こんなにゆっくり歩いたことがない。名古屋ではいつもドア・ツー・ドアだったから」と。

そんな話も思い出しました。

去年、向井くんは、帽子を被り錦を歩いたのでしょうか。

名古屋を楽しめたようで良かったです。

あと、ロケ地の常滑は撮影で2週間ほどいたそうですが

ホテルと現場を往復しただけで、常滑らしさを満喫できなかったらしいです。

常滑の様子は公式でも書かれていますね。

コチラ ↓

いつまた、君と

プロダクションノート、ネタバレが気になる方は見ないでくださいね。




最後に尾野さんは、二度観てそれぞれ感想が違ったと話され

「みなさんも、また、大きなスクリーンで観てください。ありがとうございました」と。

向井くんも「映画を観て、それぞれの家族を思い直すきっかけになればと思います。

観終わって、良いと思ったら周りの人に薦めてください。ありがとうございました」

映画を観て、亡くなった父方、母方の祖父を思い出しました。

あの時代に生きた方たちはみな、不器用で武骨だったのではないでしょうか。

うまく立ち回る人もいたでしょうが、向井くんのおじいさまのように

裕福ではなくともどこか凛とした方も多くいたような気がします。


名古屋の情報番組 ドデスカ @dodesuka_6ch で写真をUPしてくれています。

向井くん、尾野さんの様子を見ることが出来ます。

インタビューも公開前に放送されるようですね。

楽しみ。

松岡ひとみさん @m1103 のTwitterでも『いつまた、君と』のことがtweetされています。

昨日の舞台挨拶の内容など細かいことはネタバレになるので

6月24日、公開されたら書きます。(予定)

向井くんが死ぬ思いで挑んだ映画。

たくさんの方に観ていただきたいです<(_ _)>

こんなことを話していたかな?というレポです。

大きな気持ちで受け止めていただけたらうれしいです。

↑ (・Θ・;) 長い。読んでくださり感謝です。






追記↓

向井くん
「撮影は去年の2月。真冬ですが、夏のシーンもある。
氷をたくさん口に含み、息が白くならないようにしました」

尾野さん
「たくさんの氷を食べたよね」

向井くんはランニングのシーンもあったようで寒かったと強調していました。

加藤さん「観ましたが、夏のように見えました」

そう言われて向井くんも、尾野さんもうれしそうでした。

ロケ地常滑について、二週間いたけれど

ホテルと現場を行ったり来たりで終わってしまったと。

常滑らしさを感じることが出来なかったらしく

向井くん「反対に常滑らしさってなんですか?」

加藤アナ「タイルとか」

向井くん「あ、映画の中では、今も実際に使われているタイル工場を使いました」

ノベライズ本では「スプリング工場」で働いている設定でした。

フォードに乗った家族の写真も常滑で撮ったそうです。

そのフォードは左ハンドルなので

向井くん「初めて左ハンドルの運転で緊張しました。
主演女優を乗せて、落ちたら崖という状況だったので」


加藤アナ「子供たちとのコミュニケーションはどうしていましたか?」

向井くん「まずは子供優先。
現場では子供は自由で、自然に接して家族感を出しました」

深川監督は、オーディションに受かり、役で坊主頭にした子役の気持ちに近づくため

坊主頭になったそうですよ。

向井くん「監督はアツい方ですから(笑)」

加藤アナ「手記から、おばあさまからおじいさまへの愛情は感じられましたか?」

向井くん「いや、それはなかったです。受け取る側がラブレターのようだと受け止めたら

それはそうなるだろうし、そうではないと思えばラブレターではないです」

「ラブレター」という言葉はキッパリと否定しました。

取材でも「小説のようだ」とか

「自分の家族の話ではなく、あの時代の家族の話」と向井くんは話しています。

Twitterの質問から

加藤アナ「手記は書きたいですか?」

尾野さん「うーん・・・フフ(苦笑)うーん(随分悩んでいます)」

向井くん「その間を埋めようか?」

尾野さん「手記?書かないと思います」

向井くん「カッコいい人で残したいので、うそを書きます。
ある程度のねつ造を加えたり。
歴史なんて、ねつ造もありますからね。この映画も・・・」

尾野さん「シー(口に人差し指を当てて)」




読み返してみても、あまりネタバレは無かったですね。

たくさんの番宣のコメントを聞いて

向井くん、尾野さんの映画に対する思いがひしひしと伝わってきました。

とりあえず、レポはこれで終了します。

みなさんも、お疲れさまでした。

そして、たくさんの情報をありがとうございました。



加藤千佳アナには、もう少しスムーズに進行して欲しかったと思います。

途中で、カンペを見るために移動して、主役の二人を置いてきぼりにしたり。

取り直しのきかないライブ。

舞台挨拶は難しいですね。