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ローカル番組あれこれ


東海TV 『映画MANIA』

森夏美アナウンサー

「お二人が気に入っているセリフとかありますか?」



尾野さん「父ちゃんの笑顔が死んでしまうよ」

向井くん「あー、最初のね。そう言える相手がいるってことが第一ですよね」

尾野さん「あのセリフはきちゃいますよね。普通に演じててすぐに泣きました。
フフ・・・(涙が)出る、出る。(笑)」

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向井くん
「僕は(セリフ)
を言われることが多かったので、刺さるというか。
優しいことばをくれるってことは苦労を掛けているなと思うから。
逆に、申し訳ないって気持ちも言われる側としてはあるんですよ。
第三者じゃないから。
いいセリフだなと思うけど(すまねえ母ちゃん)という気持ちが現場では大きかったですけどね」


コメンテーターのはるな愛さんは映画を観て
「こういうことも私たちは知っておいて、受け継がないとあかんよね」

そうおっしゃっていました。

森夏美アナのBlogです。

コチラ ↓

森夏美の今日もお疲れサマー




三重TV 『もっとワクドキ』

映画パーソナリティ・松岡ひとみさん

コチラ↓

松岡ひとみさん



もっとワクドキ
「映画化について」

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向井くん
「いろんな人に当てはまるものだと思う。
僕らだったら、祖父母。年上の世代だったら親だったり。
日本人なら、すべからず苦労しているはずなんで。
それは、僕の家族が特別だと思っていないですし
そういう人たちに響くであろうという勝算があったので」

もっとワキドキ
「脚本を読んだときの感想は?」

尾野さん
「いや~、すごいなぁという。本当に、そのひと言なんですよね。
近いんですよね。昔のように思えて、考えてみると近い話なんですよね。
忘れてはいけないことと思うんです」

もっとワクドキ
「7年越しで完成した、今作に込めた思いは?」

向井くん
「CGとかに頼らず、ただ、家族を映していくだけ。
だから、いい映画になるだろうなと。
自分が観たい映画を作りたい。
それが、今回できたということは
今までとはちょっと違う趣があるかなと思いました。
この映画は、自分の家族やルーツを知るきっかけになっていると思います」

尾野さん
「みなさんに届く映画になっていると思います。
ぜひ、劇場でご覧いただけたら幸いです。
(少し噛んでしまい照れ笑いをします)フフ・・・。」

向井くん
「なんで半笑いなんだよ(笑)」

三重





中京TV 『はやりば』

ナレーション
「原作は朋子さんが書いた手記」
はやりば
「夫婦役を演じた感想は?」

向井くん
「なかなか苦労ばっかり。報われない人だなと思ったので
撮影中は明るい気持ちにはならなかったですよね。」

はやりば (2)

尾野さん
「すごいなと思って。その人生が。
今みたいに便利なグッズがあるわけでもないですしね。
ありがたみを感じますよ。今を」


はやりば (3)

尾野さんが応えているとき、向井くんが「うん、うん」と相槌をうっている様子が

聞こえてきました。

試写で観た、あの場面、この場面が蘇ってきました。

初日舞台挨拶も盛り上がるでしょうね。

たくさんの方が劇場に足を運ばれますように。

(会話をそのままテキストにしました。読みにくい部分があると思いますがお許しを)

ナオ・・(ふう)
Posted byナオ・・(ふう)